鬱だ氏のう


by bob-chan2

泣く子 笑う子

この世には二種類の子供が存在するらしい。

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僕の場合は間違い無く前者であろう。
やる事なす事が、悉く周囲を不愉快にしている悪循環の塊である。

先日も事務所でクレーム処理をしていたのだが、訳の分からない話をしだす客にキレる寸前であった。
電話を殴るように切り、両手で机を叩いてみてもその怒りは収まらず、挙句に机の下にあった棚を蹴飛ばして壊してしまった始末である。
周囲にいる事務員的女性陣が不快な思いをした事は、僕にとっては全く関係無い話である。
何故に選ばれし者である 僕 がこんな思いをしなければならないのであろうか。

相対的に物事を考えてみよう。
僕がキレて物に当り散らすと周囲が不快な気持ちになる。
周囲の不快度が僕の不快度を上回れば、その空間において僕は相対的に“快”なのである。
絶対的には不快でも、相対的に“快”であれば僕は満足である。

そして現場から帰った同僚に、この棚を蹴り壊した話をする。
勿論、聞かれてもいないのに、である。
現場から疲れて帰ってきた彼に「お疲れ様。」の労いの言葉は当然存在しない。
彼は僕の話を聞く義務があり、僕には彼を労う義務なんて無い。
一日中こんなに一生懸命、客からのクレームを一身に受け疲れ果てているのは、むしろ僕である。

疲れ切った彼に向かって話す自慢話の瞬間こそが、僕の疲れが癒される瞬間である。
自作自演の自己陶酔に浸った、所謂 愚痴 を聞かせれば、相対的には“快”になるのである。
当然のことながら聞いている方は不快であろうが、それは僕の汲み得ない部分であり僕自身は“悦”となるので話は自己完結となるのである。

選ばれし者である僕が“悦”でい続ける事は当然の権利である。

それでも不満の日々は続くのである。
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# by bob-chan2 | 2007-10-10 10:10

復活 復活

軽度の躁鬱と重度のコミニケーション障害を持つ初代に代わり、二代目BOBを襲名いたしました。

二代目とか三代目とかと言っても、前の人が病めたから次の人になった程度であるので、何ら内容に変化がある訳でもない。
以前と変わらぬ鬱日記を垂れ流すだけである。

元来このブログを始めるきっかけとなったのも、瀬来より持っているコミニケーション障害によるものである。
まったくと言っていいほど文才の無い僕が、インターネットという場に日記を公開する事で観られる文章を書くという過程を踏み、少しは仕事上のメールや業務連絡をスムースに運べるようになる文章が書けるようになるかと考えて起こした行動であった。

そうはいうものの、同僚が挨拶をしても「おはよう」の一言も言えない僕だから今までと何も変えられるはずもなく、日々淡々と孤立の道を歩んで行くのに変化という文字は存在しない。

どこまで続けられるか判らぬ鬱日記であるが、続けられるところまで書こうと考えて復活した次第である。
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# by bob-chan2 | 2007-10-09 07:00